着こなし方:ベージュ系ダンガリーを濃い色のウエポントラウザーと合わせる

桃太郎ジーンズの着こなし方の紹介。今回は直営店味野本店で紹介されていたベージュ系ダンガリーと濃い色のウエポントラウザーの着こなしです。

桃太郎ジーンズのチノパンと綿シャツの着こなし例
出陣ラインのベージュ系シャツを開襟で。インナーには二本ペイントの白色Tシャツ。ボトムスは濃い目のチノパンを合わせて(シャツ、Tシャツ、帽子、ボトムスはいずれも桃太郎ジーンズ取扱い品。

着こなしのポイントは出陣ラインのベージュ系シャツ

見た目がざらっとした素材感のアイテムばかりですが、トップスとボトムスの色の濃淡でメリハリをつけつつ、同系色でまとめることで上品な着こなしになっています。

この着こなしのポイントは、左腕の二の腕にジャパンライン(二本ペイント)が入ったダンガリーシャツ。

シャツの肌触りはやわらかいです。しかし程よいハリもあって、そのハリが雰囲気を上品にしています。色はBROWNですがベージュよりの爽やかな色です。
桃太郎ジーンズの綿シャツ

ちなみにこのダンガリーシャツは衿がスタンダードと開襟のどちらでもOKになっています。着こなし例では、解禁にしてバンダナを合わせていますね。
桃太郎ジーンズのダンガリーシャツ06-004番

【豆知識】ダンガリーシャツとデニムシャツ

ダンガリーシャツとデニムシャツは、生地の折り方が違います。ダンガリーシャツは平織り、デニムシャツは綾織です。
(※参考:Yahoo!知恵袋「ダンガリーシャツとデニムシャツのの違いは?」

ボトムスは4160SP ハイカウントウエポントラウザー

ボトムスは4160SPの新色。4160SPはチノパンのように見えますが、チノとは生地の織り方が異なる「ウエストポイント」を使ったボトムスです。
桃太郎ジーンズのチノパン4160SP

高密度に織り上げた生地なので、光沢感があります。写真にするとずいぶん色味が違って見えますよね。この光沢感も全体の着こなしをワンランク大人に仕上げる効果があると思います。

ブラウン×ブラウンは同系色の着こなしですが、ブルーonブルーより着こなしやすいですよね。ベージュ系のシャツに、インナーをホワイトとすることで、夏向けの爽やかなコーディネートが完成しています。

色の濃淡を意識するのであれば特濃ブルーのジーンズと合わせても良いですね。足元はサンダルなど、軽めのテイストが涼しげです。

しっかり&心地よい肌触りのTシャツ。生成り系ホワイトはマストで。

さりげなくおススメしたいのがジンバブエ天竺Tシャツのホワイト。柔らかく、温かみのある優しい肌触りです。
桃太郎ジーンズの天竺Tシャツ

このTシャツの左腕にもジャパンライン(二本ペイント)が入っています。目立たないのですが、それが逆にいいなあと。